Apr 07 2010
∞
“ 堀江僕はインターネットビジネスを始めていたときから思っていたんですけど、最大のコンテンツというのは「人」なんですよ。人
それぞれが独自の宇宙を持っていて、いくらつまらない人でも、それなりの宇宙があって、それがぶつかるから無限の可能性があるんです。
たとえば、先日、上杉さんと夕食を食べに行ったんですけど、上杉さんが「今からヤリイカ食べに行く」とツイッター上でつぶやいたのを見て、僕が「ヤリイカ 食べたい」とメールをして実際に合流した。そういう集まり方ができる時代なんですよ。誘うでもなく、誘われるわけでもないのに人が集まれるようになった。 そうなると、テレビを見たり週刊誌を読むよりも、上杉さんとご飯を食べに行ったほうがいい。
つまり、テレビや週刊誌は、居酒屋とも細切れの時間を奪い合わなければならないんですよ。電車内の時間でも、完全に携帯電話とゲーム機に奪われましたよ ね。この時間を奪われたのは、週刊誌にとって非常に痛いと思いますね。
たとえば、先日、上杉さんと夕食を食べに行ったんですけど、上杉さんが「今からヤリイカ食べに行く」とツイッター上でつぶやいたのを見て、僕が「ヤリイカ 食べたい」とメールをして実際に合流した。そういう集まり方ができる時代なんですよ。誘うでもなく、誘われるわけでもないのに人が集まれるようになった。 そうなると、テレビを見たり週刊誌を読むよりも、上杉さんとご飯を食べに行ったほうがいい。
つまり、テレビや週刊誌は、居酒屋とも細切れの時間を奪い合わなければならないんですよ。電車内の時間でも、完全に携帯電話とゲーム機に奪われましたよ ね。この時間を奪われたのは、週刊誌にとって非常に痛いと思いますね。